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版を上げる

版の正は docker-compose.yml の image の 1 行だけ。この頁の見本がそこからずれたら CI が落とす (scripts/check-doc-refs.sh が scripts/check-pin.sh を呼ぶ)。

image: docker.io/chrislusf/seaweedfs:4.46
  1. docker-compose.yml とこの頁の見本の版を書き換える
  2. scripts/verify.sh を回す。 消費者が頼っている挙動を、etc/ の entrypoint をそのまま 使う使い捨てのコンテナで 1 つずつ確かめる —— 資格情報での読み書き、匿名 Read の輪郭、 誤った秘密鍵、署名付き URL、鍵の長さの上限(255 バイト)、bucket の分離、空にして 再起動した後の書き込み。終了コードは赤の数
  3. タグを打ち、各消費者で submodule を上げる。dev の store は作り直す
ターミナルウィンドウ
sh scripts/verify.sh # docker-compose.yml が固定している版
sh scripts/verify.sh 4.23 # 版を指定する

verify.sh が要るのは container(Apple Container)、aws(AWS CLI v2)、curl。S3 は 127.0.0.1:18333(VERIFY_PORT で変えられる)に publish するので、他のスタックが動いていても 回せる。終わると(途中で落ちても)コンテナと volume を消す。

4.26 以前は、最後の記録が削除のボリュームを起動時の検査が壊れていると誤判定し、読み取り専用で 読み込む(上流 #9563、4.27 で修正)。 バケット用のボリュームが 1 本しか無いスタックでは、バケットを空にして再起動しただけで 書き込みが止まる。sh scripts/verify.sh 4.23 はその 1 行だけが赤になる。