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wacz-validator-corpus

wacz-validator の validation rule を 検証するための WACZ 標本集です。

「正しいアーカイブ」を集めたものではありません

Section titled “「正しいアーカイブ」を集めたものではありません”
件数
意図的に壊してあるもの28
全 rule を通るもの2(good / good-webrecorder)

これは wacz-validator に WACZ 形式のサンプルデータを提供するものです。 28 件については「何も指摘が出ない」ことが失敗です。

うち 1 件は壊れているというより、別の仕様に忠実です —— datapackage-schema-only は Data Package v2 として正しい descriptor で、 v2 が廃止した profile を WACZ 1.1 が要求するために失敗します。

「壊れている」と「無効」は別です

Section titled “「壊れている」と「無効」は別です”

datapackage-frictionless-bad-name.wacz の判定は valid: true です。 resources[0].name が data.warc.gz ではなく DATA.warc.gz(大文字)で、 Frictionless v1 のスキーマはこれを許しませんが、それは warning であり、 warning は valid を覆しません。

つまり「指摘がある」と「無効である」は別の軸です。カタログは その両方を記録しています。

fixtures/ 全標本(Git LFS)
manifest.json wacz-validator が実際に報告した結果
scripts/
check-manifest.mjs manifest ↔ fixtures の整合チェック(依存ゼロ)
docs-site/ このサイト

標本も manifest も手書きではありません —— 再生成を参照。

  • はじめに —— アーカイブの入手方法(Git LFS にあります)
  • カタログ —— 全標本と、それぞれが何に違反するか
  • 使い方 —— rule を書くときに corpus をどう使うか
  • manifest —— スキーマと、defaultProfile の意味
  • 再生成 —— 標本の作られ方と、何が破壊されるか
  • 整合チェック —— 3 つの検査がそれぞれ何を見ているか